2012年6月29日金曜日

Not to worry.

「意味」心配するな。

※そんなに深刻じゃないから安心しろ、と言う感じの意味です。カジュアルな言い方です。

「英会話例文」
Not to worry, you're still pretty smart if it takes you two tries. 「心配しないで。2回のトライになったとしても、それでも君はかなり賢いよ。」

2012年6月28日木曜日

now then.....

「意味」さて。それでは。おいおい。さあさあ。

※話を始めたり、これまでの話と異なる話をしたい場合に使います。相手の注意を引き付けるような使い方をします。

「英会話例文」
Tom: Now then, let's discuss this topic.「トム:さて、この話題について議論しましょう。」

2012年6月27日水曜日

The sooner, the better.

「意味」早ければ早い方がいい。

※昔からある決まり文句です。

The+比較級..., the+比較級~.「...すればするほど、それだけますます~だ。」という構文です。

「英会話例文」
Mary: When do I need to register by? 「メアリー:いつまでに登録しないといけないの?」
Jennifer: You can register at any time, however, the sooner the better 「ジェニファー:いつでも登録できますよ。でも、早ければ早い方がいいわ。」

2012年6月26日火曜日

Here we go again.

「意味」またかよ。またなの。またですか。

Here we go.にagainの一語が入ると、Here we go.とはずいぶん異なる意味になります。

以前、聞いたことや議論したことが繰り返されたり、以前、体験したことが、再び起こった場合に使います。不愉快なことが再び繰り返される場合に使うことが多いです。

「英会話例文」
Bill: ...., but there's obviously something else we need to discuss.「ビル:...、でも、ほかに議論する必要のあることが明らかにあるんじゃないの。」
John: Oh, boy. Here we go again. 「ジョン:やれやれ。またですか。」

2012年6月25日月曜日

Here we go.

「意味」さあ、行こう。さあ、始めよう。

※goという単語が入っていますが、どこかへ行く場合だけでなく、何らかの活動や行為を始めるときにも使う、掛け声のようなフレーズです。

よく遊園地でジェットコースターが動き始めるときにHere we go.と言ったり、ジェットコースターが頂点まで来て、下り始めるときにHere we go.と言ったりします。

「英会話例文」
John: Are you ready?「ジョン:準備はできてる?」
Bill: Yes.「ビル:うん。」
John: OK, here we go! 「ジョン:よーし、じゃあ、始めよう。」

2012年6月22日金曜日

There you are.

「意味」はい、どうぞ。ほら、そこだよ。ほら、言ったとおりだろう。まあ、そんな具合さ。それでそうなったんだ。

※その時の状況で様々な訳が可能なフレーズです。

いろいろな使い方があります。よくあるのは、、物を手渡す時のHere you are.「はい、どうぞ」と同様な意味で使う場合です。

それと、いろいろ述べておいて、最後に、So there you are.「それでそうなったんだ(それでそうなんだ)。」や「まあ、そんな具合さ。」で話を終える、という使い方もしばしば見かけます。この場合は、あまりよくないことを言う場合が多いと思います。

「英語例文」The committee has considered your request and denied it, so there you are. 「委員会は君の要求を検討はしたんだが、拒否したんだ。まあ、そんな具合さ。」

2012年6月21日木曜日

(I) love it.

「意味」それはすてきね。 それはいいね。すばらしいね。

※よく使われる、くだけた表現です。

「英会話例文」
Bill: What do you think of my website?「ビル:僕のウェブサイト、どう?」
Mary: Love it.「メアリー:すてきじゃない。」

2012年6月20日水曜日

(There is) no need (to).

「意味」その必要はない。そうしなくてもいい。

※ No need to worry.「心配する必要はない。」のように、toの後に、しなくていい内容が続く場合がありますが、それが省略されている場合(つまり、No need. やNo need to.の場合)は、しなくていい内容は先に述べられていることになります。

「英会話例文」
Lisa: I'm sorry. I'd like to make it up to you.「リサ:すみませんでした。償いはしたいと思っています。」
John: No need. 「ジョン:その必要はないよ。」

※make it upで「償いをする」、「お礼をする」、「仲直りをする」などの意味があります。

2012年6月19日火曜日

(I'm) having a wonderful time. (I) wish you were here.

「意味」楽しく過ごしています。あなたが一緒だったら、と思います。

※旅先から出すポストカードに書く決まり文句です。(I) wish...の方のIは省略する場合が多いです。

通常はポストカードなどに書くフレーズですが、 口語で使うのは電話で話す場合です(相手が目の前にいないことが前提のフレーズですので)。

「英語例文」
He went on a trip and sent her a postcard that said: "Having a wonderful time. Wish you were here." 「彼は旅を続け、“楽しく時を過ごしています。あなたが一緒だったら、と思います。”と書いたポストカードを彼女に送った。」

2012年6月18日月曜日

Don't bother me!

「意味」じゃまするな。むこうへ行け。ほっといてよ。

※botherは「悩ます」や「困らせる」という意味です。

以前、紹介したDon't bother.とは全く意味が異なります。Don't bother.とDon't bother me!を間違えて使ったりしないように。

「英会話例文」
Scarlett: Great balls of fire. Don't bother me anymore, and don't call me sugar. 「スカーレット:大きな火の玉のような人ね。もう私のじゃまはしないで。それと「おまえ」なんて呼ばないで。」

「風と共に去りぬ」"Gone with the Wind (1939)" でのスカーレットの台詞です。a ball of fireで「火の玉」や「熱意のある人」という意味があります。sugarは普通は「砂糖」の意味ですが、ここでは「あなた」や「おまえ」といった意味です。

2012年6月15日金曜日

(I'm) (just) thinking out loud.

「意味」思ったことを口に出しただけだ。ひとりごとを言っただけだ。

※think out loudで、「考え事を口に出して言う」や「思わずひとりごとを言う」という意味があります。

過去形(すなわち、I'mの部分をI wasにかえたもの)でも使われます。

「英会話例文」
Tom: What did you say? 「トム:何て言ったの?」
Ben: Oh, nothing, I was just thinking out loud. 「ベン:ああ、何もないよ。ひとりごとを言っただけだよ。」

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2012年6月14日木曜日

(I'm just) minding my own business.

「意味」自分のことで手がいっぱいだ。なんだっていいだろう。

※What are you doing?「何しているの?」などと訊かれた時の返答に、このフレーズを使ったりします。「私は自分のことで手がいっぱいなのだから、私の邪魔はしないでね。」や「私は自分のことをやっているんだから、君には関係ないだろ。」といったような意味が含まれたりします。

「英会話例文」
John: Hi, Tom. What are you doing here? 「ジョン:やあ、トム。ここで何をしているの?」
Tom:I'm just minding my own business.「トム:なんだっていいだろう。」

2012年6月13日水曜日

We're good to go.

「意味」準備はできている。さあ、いくぞ。

※準備ができている、という意味です。goという動詞が入っていますが、「行く」以外の行為に対しても準備ができた場合に使えます。もともとは軍隊の言葉から来ているようです。

We'reの部分はYou'reやI'mなどにかえて使うことができます。

また、主語なしで、Good to go.だけで使う場合は、相手の言ったことに対する賛成・是認などを表すことがあります。「いいよ」といった感じかな。

「英会話例文」
John:  Have you checked everything? 「ジョン:全てのチェックはしたか?」
Tom: Yes, we're good to go. 「トム:ああ、準備はできているぞ。」

2012年6月12日火曜日

Look here!

「意味」いいかい!おい!あのねえ!

※相手の注意を引くためのフレーズですが、古めかしい言い方です。多くの場合、相手に何かを言い聞かせたい時や注意したい時などに使います。相手に対して、いらだった感情を表します。

「英語例文」
Look here, you're only wasting our time. 「あのねえ、君は僕たちの時間を無駄にしているだけじゃないか。」

2012年6月11日月曜日

(My,) how time flies.

「意味」時が過ぎるのはなんて速いんだ。光陰矢のごとしだね。あっという間だったね。

※使い方としては2通りあります。一つは、帰りたい時やその場から立ち去りたい時などに、「もう、こんな時間か!時間が過ぎるのはなんて速いんだろう」という感じで使う場合です。

もう一つは、何年、あるいは、何十年、という時間があっという間に過ぎた、という意味で使う場合です。たとえば、この前、小学校に入学したと思っていたのに、もう大学生になった、というような場合です。

Time flies (like an arrow).で「光陰矢のごとし」の意味です。

「英会話例文1」
John: Gee, it's almost time to go. My, how time flies 「ジョン:わー、もうほとんど行く時間だ。時間が過ぎるのってなんて速いんだ。」

「英会話例文2」
Lisa: We've lived here for over ten years.「リサ:私たち、10年以上もここに住んでるわ。」
John: How time flies!「ジョン:あっという間だったね。」

2012年6月8日金曜日

That (all) depends.; It (all) depends.

「意味」それは時と場合による。それは事情による。

※相手の質問に対して、返答をあいまいにしたい(または、留保したい)場合などに使います。

depend on....で「...しだい」や「...による」という意味ですが、このフレーズではon....が省略されています。

「英会話例文」
John: Will you be able to come to the party? 「ジョン:パーティーに来れる?」
Bob: That all depends. 「ボブ: それは時と場合によるね。」

2012年6月7日木曜日

(It) couldn't be better.; (Things) couldn't be better.

「意味」とても良いです.

※以前、紹介した I couldn't be better.の主語をItまたはThingsに変えたものです。I couldn't be better. が I'm fine.の意味でしたが、(It) couldn't be better.; (Things) couldn't be better.はEverything is fine.と同じような意味になります. I couldn't be better. と同様に「とても良いので、それ以上良いことはない」というような意味です.

「英会話例文」
John: How are things going?「ジョン:どう、うまくいってかい?」
Bob: Things couldn't be better.「ボブ:とても良いよ。」

2012年6月6日水曜日

You're (just) wasting my time.

「意味」あなたの話は聞きたくない。君の話を聞くのは時間の無駄だ。

※直訳では「あなたは私の時間を浪費している」で、相手の話を聞きたくない場合に使います。使用頻度はそこそこくらいです。


「英会話例文」
I've heard enough. You're wasting my time. Go away.「十分聞いたよ。君の話はもう聞きたくないんだ。どこかへ行ってくれ。」

2012年6月5日火曜日

Is that so?; Is that right?

「意味」えっ、そうなの?そうですか?そうかなあ?

※とてもよく使うフレーズです。Is that so?の方がIs that right?より、よく耳にします。

意味は二通りあります。一つは、相手の言ったことに対して「えっ、そうなの?」や「そうですか?」といった疑問や驚きを表す場合です。

もう一つは、「そうかなあ?」や「そんなことはないだろ」という感じの不信を表したり、「そんなことあるはずないけど、そうなのかい?」という皮肉を表す場合です。

「英語例文」
John: I'm going to take her out tonight.「ジョン:今晩、彼女を連れ出すつもりなんだ。」
Bob: Is that so?「ボブ:えっ、そうなの?」

2012年6月4日月曜日

in my humble opinion

「意味」私見では。卑見では。謙虚に意見を言わせていただくと。

※「私見」や「卑見」は「自分の意見を謙遜していう言葉」です....が、このフレーズはおどけて(というか、ユーモラスに)言う場合があります。そこそこ使われるフレーズです。

たまにメールなどで見かけるIMHOはこのin my humble opinionの略です。

「英会話例文」
In my humble opinion, you are an idiot.「謙虚に私の意見を言わせていただくと、君はばかだ。」

2012年6月1日金曜日

Ditto for me.

「意味」私もよ。私も同じです。同じく。

※dittoは「同上」という意味です。文章で同上を意味する「”」はditto markと呼ばれています。

このフレーズの場合、dittoは間投詞で、「人が言ったことが自分にも当てはまります」という意味です。

「英会話例文」
John: I'll have a cappuccino. 「ジョン:僕はカプチーノをお願いします。」
Alice: Ditto for me. 「アリス:私も同じです。」