2016年1月29日金曜日

burn the candle at both ends.

「意味」無理して働く、無理をして精力を使い果たす,

※「ろうそくの両端を燃やす」が文字通りの意味ですが,両端を燃やせばあっという間にろうそくが燃え尽きてしまうことから,上記のような意味になります.

「英会話例文」
You need to get some rest. You're burning the candle at both ends.「あなたはちょっと休んだ方がいい。あなたは無理をして精力を使い果たしている。」

2016年1月28日木曜日

In the strict sense of the word

「意味」厳密な意味で

※ちょっと堅いフレーズ.カジュアルな場面で使うことは少ないです.

strictの部分は,以下のように,いろいろ変えて使えます.

in the true sense of the word「真の意味で」

In the proper sense of the word「言葉の本当の意味で」

in the broad sense of the word「広い意味で」

「英会話例文」
Phytochemistry is in the strict sense of the word the study of phytochemicals.「植物化学は,厳密な意味で,植物性化学物質の学問である。」

2016年1月27日水曜日

... or something

「意味」...か何か

※よく使います.

...の部分には、具体的な物事が入ります。たとえば

coffee or something「コーヒーか何か」

...の部分に限定せず(coffee or somethingの場合、コーヒーに限定せずに)、他のものも対象にする、という意味になります。

「英会話例文」
Would you like some coffee or something?「コーヒーか何か、いかがですか?」

2016年1月26日火曜日

I know better than to ...

「意味」私は...しない方がよいと分かっている。私は...するほどばかでない。

※一見すると,意味が分かり難いかもしれないフレーズ.

toの後には原形の動詞が続きます.

「...するよりも,もっとよく分かっている」というのが文字通りの意味で,そこから「よく分かっているので,...はしない」や「...するほどばかでない」といった意味になります.

「英会話例文」
I know better than to believe that.「私はそれを信じるほどばかではない。」

2016年1月25日月曜日

強調を意味する副詞のway

「意味」はるかに,あまりに

※wayは「道」や「方法」といった名詞の意味はよく知られていますが、口語では「はるかに」という副詞の意味でよく使われています。

以下のway too ...はよくあるパターンで、tooをwayでさらに強調しています。

way too expensive「あまりにも高価な」
way too much「あまりにもたくさん」

それと、以下のway+比較級で、比較級の意味を強めるというのもよくあります。

way more time「はるかにより多くの時間」
way larger than...「...よりはるかに大きい」

「英会話例文」
I ate way too much. I shouldn't have ordered dessert.「あまりにたくさん食べすぎちゃった.デザートを注文するんじゃなかった.」

2016年1月22日金曜日

Can I have a minute?; May I have a minute?

「意味」ちょっと時間ある?ちょっといいですか?

※相手に話したいことや相談したいことがある場合に使います.また,ちょっと考える時間が欲しいような場合や何かをする時間を少し欲しい場合にも使います.

この「ちょっと時間ある?」の意味のフレーズとしては,youを主語にした以下のものもあります.

(You) got a minute? ※これはカジュアルな言い方です

Do you have a few minutes to spare? 

「英会話例文」
A: Can I have a minute?「A: ちょっと時間ある?」
B: Yeah, Sure. What's up?「B: ああ,もちろん.どうかしたの?」

2016年1月21日木曜日

Seriously, ...

「意味」マジな話、...。まじめな話だが,...。

※まじめな話,あるいは真剣な話を始める場合に使います.

「英会話例文」
Seriously I don't know what to do.「マジな話,僕は何をすべきか分からないんだ。」

2016年1月20日水曜日

I shouldn't say this, but ....; I shouldn't say so, but ....

「意味」こんなことを言っては何ですが、...。これは言うべきことではないのですが、...。

※言うべきでないことをあえて言いたいときに使います。but以下に言いたい内容が続きます。

また、以下のように文頭に I know 、Maybe、Perhapsが付くことがあります。

I know I shouldn't say this, but ...「これは言うべきことではないのは分かっていますが、...。」

Maybe I shouldn't say this, but ...「これは言うべきことではないかもしれませんが、...。」

Perhaps I shouldn't say this, but ...「たぶんこれは言うべきことではないのですが、...。」

「英語例文」
I know I shouldn't say this, but I hate her. 「これは言うべきことではないのは分かっていますが、私は彼女が大嫌いだ。」

2016年1月19日火曜日

... is nothing compared with ~;... is nothing compared to ~

「意味」...は~と比べれば何でもない。...は~と比べればたいしたことはない。...は~とは比べものにならない。

※...は~と比べると,何もない(nothing)のも同然だ,といった意味です。

以下のように,nothingの前にasが入ることがあります.

... is as nothing compared with ~;... is as nothing compared to ~

asが入ると,「...は~と比べれば何でもないくらいだ」ですが,意味的にはasがない場合とたいして変わらないです.

「英語例文」
My courage is nothing compared to yours. 「私の勇気は,あなたの勇気と比べれば,たいしたことはない。」

2016年1月18日月曜日

We see it as ...

「意味」私たちはそれを...と考えている。私たちはそれを...と見ている。

※よく使われる言い方です.

主語Weは,IやTheyなどの場合もあります.またitもthatやthisなどの場合もあります.

「英語例文」
We see it as a sign of serious illness. 「私たちはそれを重大な病気の兆候と考えます。」

2016年1月15日金曜日

Okey dokey.; Okey-dokey.

「意味」オーケー,了解,大丈夫だよ,いいよ

※OKと同じ意味ですが,Okey dokeyは俗語です.okeyとdokeyで韻を踏んでリズミカルになっています.

SKE48の歌で「オキドキ」というのがあるのですが,これはOkey-dokeyのことだそうです.

「英語例文」
A: Let's meet at eleven. 「A:11時に会いましょう.」
B: Okey dokey.「B:了解.」

2016年1月14日木曜日

Soup's on.

「意味」ご飯ですよ.食事の準備ができました.

※「スープ(Soup)が食卓の上にある」が文字通りの意味ですが,食事の準備ができ,皆を食卓に呼び寄せるのに使います.

以下も「ご飯ですよ」の意味で使います.

Breakfast is ready. 朝食の場合

Lunch is ready. 昼食の場合

Dinner is ready. 夕食の場合

使用頻度は...is ready.の方が,Soup's on.より多いです.

「英語例文」
Soup's on. Come and get it. 「ご飯ですよ.こっちに来て,食べてね.」

2016年1月13日水曜日

I'll talk it over with ...

「意味」そのことは(後で)...と相談してみます。それについては...と話し合ってみます。

※後で誰かと相談して決めたいような場合に使います.

talk over with...は「...と相談する」,「...と話し合う」といった意味です.

itの部分はthe matterだったり,thisだったりします.

「英語例文」
I'll talk it over with my wife and get back to you soon. 「そのことは妻と相談してみて,すぐにあなたに返事します。」

2016年1月12日火曜日

Those were the days.

「意味」あのころは良かった.昔はよかったなあ.

※昔をなつかしんで言うフレーズ.

Those were the daysはかなり昔のMary Hopkinのヒット曲のタイトルとして有名ですが(邦題は「悲しき天使」でした),本のタイトルとしてもよく使われています.

「英語例文」
Those were the days. Everything was simple and clear. 「あのころは良かった.全てが単純で明瞭だった.」

2016年1月11日月曜日

slip of the tongue

「意味」失言、言い間違い、言い損ない

※舌(tongue)が滑って(slip)、失言や言い間違いが起こるということですね。以下のようにmakeを付けると、「失言する」という意味になります。

I made a slip of the tongue.「私は失言した。」

slipは可算名詞なので、aが付きます。

「英語例文」
That was a slip of the tongue. Forget it.「あれは言い間違いだ。忘れてくれ。」

2016年1月8日金曜日

How so?

「意味」どうしてそうなの?それはどうして?

※How is it so?の略です.相手の言ったことに対して,どうしてそうなのかを知りたい時に使います.

くだけた言い方です.

「英語例文」
A: I think she is wrong about you.「A: 彼女はあなたのことを誤解していると思う。」
B: How so?「B: それはどうして?」

※be wrong about...は「...のことを誤解する」の意味です.

2016年1月7日木曜日

as the term implies

「意味」その言葉から分かるように,その名前から分かるように

※termは「期間」の意味もありますが,このフレーズでは,「用語」,「言葉」の意味です.

implyは「暗示する」,「ほのめかす」の意味です.

「英語例文」
The daystar, as the term implies, is a star that is visible even in daylight.「daystarは,その言葉から分かるように,日中でさえも見ることができる星です。」

※daystarは「明けの明星(金星)」のことですが,詩句では「太陽」の意味でも使われます.

2016年1月6日水曜日

Why not + 動詞の原型 ?

「意味」...してはどうかな?...してみたら?

Why not?だけを単独で使う場合は,以前,紹介しましたが,今回はWhy notの後に動詞の原型が続く場合です.

Why don't you+動詞の原型 ?の場合と同様に,アドバイスや提案を表します.

「英語例文」
Why not try it again? There's no need to be afraid.「もう一回やってみてはどうかな?心配する必要はないよ.」

2016年1月5日火曜日

what you call; what you might call; what is called

「意味」いわゆる

※文の中に挟んで使います.

「英語例文」
She is what you might call a health nut.「彼女はいわゆる健康マニアだ.」

※nutは「木の実」の意味もありますが,health nutのnutは「熱烈な愛好家」,「マニア」,「オタク」の意味です.

2016年1月4日月曜日

at the very least

「意味」少なくとも、せめて

※at leastでも「少なくとも」という意味になりますが,at the very leastの方がちょっと意味が強いです.この場合のveryは「まさに」,「ほんとうに」といった意味合いです.

least以外にも,最上級の単語を強調するためにveryを付けるのは,よくあります.たとえば

the very best「まさに最高」

the very latest「まさに最新」

「英語例文」
The collection is worth one million dollars at the very least.「そのコレクションは少なくとも100万ドルの価値がある.」

2016年1月1日金曜日

Hats off to ....

「意味」...には脱帽です。

※ある人を尊敬して,あるいは敬意を払って帽子を取ることに由来します.

....には人名や人称代名詞など人を表す言葉が入ります.また、以下の例文のように、人のもっている勇気や忍耐力などが...に入る場合もあります。

Hats off to your courage.「あなたの勇気には脱帽です。」

「英語例文」
Hats off to her. She's a great player.「彼女には脱帽だ。偉大な選手だ。」