2017年7月31日月曜日

That's a relief.

「意味」(それを聞いて)ほっとした。(それを聞いて)安心した。

※今日の英語,「相手の発言を聞いて,ほっとした」,という場合に使うことが多い英語表現です.reliefは「安心」や「安堵」の意味で,thatは相手の発言を指します.

よく使う英語フレーズです.

「英会話例文」
A: I have no doubt he'll do it.「A:彼がそれをするのは間違いないよ。」
B: That's a relief..「B:それを聞いて,ほっとした。」

2017年7月28日金曜日

in all probability; in all likelihood

「意味」十中八九、たぶん、恐らく,九分九厘

※今日の英語ですが,かなり可能性が高いことを意味します.両方ともよく使われていますが,特にin all probabilityは使用頻度が高いです.

probabilityもlikelihoodも,「可能性」,「見込」の意味ですが,数学ではprobabilityは確率,likelihoodは尤度という異なるものを表します.

「英語例文」
In all probability the bank robber will be caught.「十中八九,その銀行強盗は捕まるでしょう。」

2017年7月27日木曜日

Money burns a hole in one's pocket.

「意味」...はお金を使いたくてウズウズする。...はお金をすぐに使ってしまう。

※今日の英語フレーズ,使用頻度は低いですが,面白い英語表現です。

お金(Money)がポケット(pocket)を焼け焦がして,穴を開け(burns a hole),出ていく,というようなイメージです。

上記の意味で書いた「...は」の部分は,one'sがmyであれば「私は」,one'sがyourであれば「あなたは」,などとなります。

「英会話例文」
You will never be rich if money burns a hole in your pocket. 「あなたはお金をすぐに使ってしまうのなら,決して金持ちにはなれないでしょう。」

2017年7月26日水曜日

I'm responsible for ...

「意味」私は...を担当しています。私は...に対して責任を負っている。

※今日の英語は,ビジネスでよく使う英語表現(ビジネス以外でも,もちろん使います).

文字通りの意味は「私は...に対して責任を負っている」ですが,自己紹介で使う場合は「私は...を担当しています」の方が自然な訳のように思います.

「英語例文1」
I'm responsible for accounting 「私は会計を担当しています」

「英語例文2」
We are not responsible for any damages.「私達はいかなる損害に対しても責任を負いません」

2017年7月25日火曜日

I'd love to.

「意味」喜んで。ぜひ,したいです。

※今日の英語は,何かしないかと誘われたり,提案されたりした時の返答に使います。

toの後に続く内容は,このフレーズの前の相手の発言に含まれているので,省略されています.

I'd like to.も同じ意味で使いますが,I'd love to.の方が感情が入っていて,強い感じがあります.

お誘いや提案を断る時に, 以下のように,but I can'tを付ける,というのはよくあります.

I'd love to, but I can't.「喜んでしたいところですが,できないです」

「英会話例文」
A: Tom and I are going to play a game. Want to come in? 「A: トムと私は試合をするつもりなんだ。君も加わらない?」
B: I'd love to, but I can't.「B: 喜んでしたいところだけど,できないよ。」

2017年7月24日月曜日

You're barking up the wrong tree.

「意味」それはお門違いだよ。あなたは見当違いをしている。

※今日の英語ですが,なかなか面白い英語フレーズ.

barkは犬などが「吠える」という意味なので,You're barking up the wrong tree.は「あなたは,間違った木に向かって吠えている」が文字通りの意味ですが,そこから「見当違いをしている」という意味で使います.

現在進行形で使う場合が多いです.

「英語例文」
If you think he's going to help you, you're barking up the wrong tree. 「もし彼があなたを助けてくれると,あなたが思っているのなら,それはお門違いだよ。」

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2017年7月21日金曜日

Let's wait and see.; Why don't we wait and see.

「意味」(どうなるか)様子を見てみましょう。成り行きを見守りましょう。

※今日の英語ですが,様子を見ることを提案するときの英語フレーズです.

wait and seeは「様子を見る」,「成り行きを見守る」といった意味で,以前紹介したJust you wait and see.でも使っていました.

また,以下のようにwhat...やif...などが続く場合があります.

Let's wait and see what happens.「何が起こるか様子を見てみましょう。」

Let's wait and see if it works out.「それがうまくいくかどうか様子を見てみましょう。」

「英語例文」
That sounds good, but let's wait and see. 「それは良さそうだね。でも,ちょっと様子見てみましょう。」

2017年7月20日木曜日

It's a tossup.

「意味」それは五分五分だね。

※今日の英語ですが,tossupはコインを投げて,裏が出るか表が出るかで勝負などを決めることです.裏になるか表になるかは五分五分なので,上記の意味になります.

以下の例文のようにas to ...やwhether ...がつながることがよくあります.

使用頻度は高くはないです.

「英語例文1」
It's a tossup as to which one is worse.「どちらがより悪いかについては五分五分だ。」

「英語例文2」
It's a tossup whether she comes again or not.「彼女が再び来るかどうかは五分五分だ。」

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2017年7月19日水曜日

I find that hard to believe.

「意味」それは信じがたい。

※今日の英語,信じられないようなことを聞いて,驚いたり,不審に思った時の英語フレーズ.findは「だと感じる」や「だと気付く」ような意味ですが,ここではfindを訳さない方が自然な日本語になるかなと思いました.

そこそこ使います.

「英会話例文」
A: Do you remember that?「A: あなた,それを憶えているの?」
B: Yeah, of course I do.「B: ああ,もちろんさ。」
A: I find that hard to believe.「A: それは信じがたいね。」

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2017年7月18日火曜日

last but not least

「意味」大事なことを言い忘れてましたが...。最後になりましたが....。

※今日の英語,最後(last)に言うけれど,最も小さい(least)というわけではない(つまり,大事だ),という意味の英語フレーズです.

スピーチや書籍の最後に使うことがよくあります.

certainlyをbutの後に入れることがあります.すなわち,

last but certainly not least

「英語例文」
Last but not least, take care of yourself.「最後になるけど,体には気を付けてね。」

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2017年7月17日月曜日

Are you kidding (me)? You're kidding (me)!

「意味」冗談でしょ?マジー?

※今日の英語,相手の言ったことが信じられないという場合に使います.インフォーマルな英語フレーズ.

kidは名詞では「子供」ですが,動詞では「冗談を言う」,「からかう」の意味です.

「英語例文」
A: Are you kidding?「A: 冗談でしょ?」
B: No, I'm serious.「B: いや,私は本気だ。」

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2017年7月14日金曜日

for better or worse; for better or for worse

「意味」善かれ悪しかれ,良いときも悪いときも、好むと好まざるとにかかわらず

※今日の英語,状況や結果が良いこともあるし,悪いこともあるけど,それにかかわらず,という意味で使う英語表現です.

「英会話例文」
For better or worse, he's learned it from you.「善かれ悪しかれ,彼はあなたからそれを学んだんだ。」

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2017年7月13日木曜日

I can't believe my ears.; I can't believe my eyes.

「意味」信じられない。耳を疑うよ。目を疑うよ。

※今日の英語,日本語でも「耳を疑う」,「目を疑う」という言い方をしますが,何か信じられないことや驚くべきことを耳にしたり,目にしたりした時の英語フレーズです.

もちろん,耳にした時はI can't believe my ears.で,目にした時はI can't believe my eyes.です.

「英語例文」
This is just awesome! I can't believe my eyes!「これはまさにすごい!信じられない!」

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2017年7月12日水曜日

I have my share of problems.

「意味」私はそれなりの問題を抱えています。

※今日の英語ですが,「他の人と同じように,私だってそれなりに問題を抱えているんだ」と言いたい時の英語フレーズ.

shareは「分け前」や「分担」で,have one's share of ...で「その人なりの...がある」,「それなりに...を引き受けている」という意味になります....の部分はproblems以外を使うこともできます.たとえば,

I have my share of hardship.「私はそれなりに苦労している」

「英語例文」
I have my share of problems, but I'm really happy deep down inside. 「私はそれなりの問題を抱えています。でも心の底では,ほんとうに幸せなのです。」

※deep down insideは「心の底では」,「本心では」という意味です.

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2017年7月11日火曜日

You've got a point there.

「意味」おっしゃるとおりです。ごもっともです。

※今日の英語は,相手の言ったことを認める時に使います.

この英語フレーズの後に,but ...と続く場合がよくあります.これは,とりあえず相手の言ったことを認めておいてから,反論する場合です.

「英会話例文」
This has got to be better than class assignments, right? Solving a mystery can be fun.「これは授業課題より良いに違いないよね。ミステリーを解くことは楽しいかも。」
Yeah. You've got a point there.「ああ,ごもっとも。」

※ Bill SheehanのMaragold in Sixthという本からの引用です.

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2017年7月10日月曜日

I see things differently.

「意味」私の考えは違います。私の見方は異なります。

※今日の英語ですが,他の人と意見や考えなどが異なると言いたい場合や,以前の私とは意見や考えなどが異なると言いたい場合に使います.

使用頻度は高くはありません.

「英会話例文」
I was young and stupid, but now I see things differently.「私は若かったし,バカだった。でも今は私の見方は異なります。」

2017年7月7日金曜日

We'll find out later.

「意味」そのうちに分かるでしょう。

※今日の英語ですが,現状では分からないが,そのうちに分かるだろう,と言いたい時の英語フレーズ.

find outは「発見する」や「解明する」,「謎を解く」などの意味です.

「英会話例文」
A: Is this for real?「A:これって本当なの?」
B: I don't know. We'll find out later.「B:私は知らないよ。そのうちに分かるでしょう。」

※for realは「本当の」、「本物の」、「本気の」の意味です.

2017年7月6日木曜日

I don't feel good about ...

「意味」...にいい感じはしない。...をよいとは思わない。

※今日の英語ですが,ストレートに「嫌だ」,「嫌いだ」,「反対だ」などと言うのに対して,I don't feel good about...は「いい感じはしない」という,ちょっと柔らかい英語表現になります.

「英会話例文」
I don't feel good about this. It goes against the grain with me.「私はこれにはいい感じはしないよ。私の性に合わないな。」

※go against the grain with ...は「...の性に合わない」という意味です.

2017年7月5日水曜日

The bottom line is that ...

「意味」肝心なことは...だ。結論は...だ。

※今日の英語ですが,意外とよく使われる英語表現だと思います.

bottom line には「最終損益」の意味があります.「最終損益」は様々な収入・支出の結果として出てくる大事なもの,ということから,The bottom line is that ...は話の流れの中で「大事なことは何か」,「結論は何か」を述べるのに使います.

「英会話例文」
The bottom line is that we need to think about how to use the information.「肝心なことは,その情報を利用する方法を私達は考える必要があるということだ。」

2017年7月4日火曜日

I'm dead set against ...; I'm dead against ...

「意味」私は...には断固反対だ。私は...には大反対だ。

※今日の英語ですが,強く反対するときに使います.

主語はもちろん他にかえて使うことができます.使用頻度はそこそこくらいです.

「英会話例文」
I'm dead set against this idea.「私はこの考えには大反対だ。」

2017年7月3日月曜日

What can we do about ....?

「意味」...について私達は何ができますか?...に関してどうすればいいでしょうか。

※今日の英語ですが,みんなで解決策を模索するような場合に,みんなの意見を聞きたい時の英語フレーズです.あるいは,プレゼンテーションなどで,What can we do about ....?と言ってから,自分で解決策を述べるような場合もよくあります.

...の部分には,問題になっている物事が入ります.

そこそこ使います.

「英会話例文」
What can we do about water pollution?「水質汚濁について私達は何ができますか?」